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OPECAの基本構成 − Wi-Fiモデル

Wi-Fi(無線LAN)対応

 屋内や現場事務所などに設置されている光ケーブル回線を利用して、OPECA専用のアクセスポイントを介して無線LAN環境で利用します。
 Wi-Fiモデルは、解像度640×480ピクセル、フレーム数最大30fpsと非常に高画質な映像を配信することができます。

 通信セットからアクセスポイントまでの通信可能距離は通常80mが限界ですが、ブリッジセットを使用することで、通信可能距離を約1kmまで延長することができます。また、ブリッジセットは最大3台の中継が可能ですので、途中に障害物があって見晴らしがきかない場合など、迂回する位置にブリッジセットを設置することで回避することができます。
また、トンネル内や管路、建設中の建物内など、電波環境の悪い場所でもブリッジセットを設置することで通信することが可能になります。

Wi-Fiモデルで衛星回線を利用する

山間地などのインターネット回線がご利用いただけない場所では衛星回線を使ってOPECAをご利用いただくことができます。

 衛星通信サービスを行っているIPSTAR社のIPSTAR Dualパッケージを利用した場合、送受信が最大2Mbpsで月額10,500円(税込)と、非常にリーズナブルな価格でサービスを利用することができます。

詳しくはIPSTAR社のホームページをご覧ください

OPECA構成例

ロケーションが良い場所でアクセスポイントを中心に半径最大約80m以内で使用する

ロケーションが良い場所でアクセスポイントを中心に半径最大約1km以内で使用する

【OPECA Wi-Fiで標準的な使用構成】

障害物がある場所でアクセスポイントからOPECAの距離を最大約1km以内で使用する